研究と教育活動

教員の研究業績と、学生の研究活動、研究指導・ゼミ活動を紹介します。

教員の研究業績

上淵の論文、書籍、学会発表などの研究業績は、次の研究者情報ページで確認できます。

学生の研究活動と研究指導・ゼミ活動

本研究室では、研究や教育活動として、学生の研究活動を中心に、研究指導・ゼミ活動を行います。学生は、個別に研究を進めるだけでなく、研究報告・討論、個別指導、ゼミなどを通じて研究を検討し、改善します。

学部生

週1回の学部ゼミ

学部3年生と4年生が合同で、週1回のゼミを行います。学生による発表、参加者全員での討論、研究に関する指導を組み合わせて行います。

学部生

学部ゼミの内容

心理学論文の批判的な読み、研究題目に関する先行研究のレビュー、ミニ卒業論文の作成、ミニ卒業論文・卒業論文の進行状況の報告、完成した論文の発表を行います。

先行研究の検討から研究計画、データ収集・分析、論文執筆、研究発表までの一連の過程に取り組みます。

大学院生

大学院生の研究指導・演習

大学院生は、研究指導・演習を通じて、それぞれの研究課題を検討します。学部生と合同で研究報告や討論を行うこともあります。

研究計画、分析方法、先行研究の検討、論文執筆などで生じた課題について、必要な資料を調べ、自分なりの解決案を準備したうえで検討します。

学部生・大学院生

研究室全体での報告・討論

大学院生向けの研究指導・演習に加えて、研究室全体で研究報告や討論を行う機会を設けています。学年や課程の異なる参加者から意見を受け、研究をさまざまな角度から検討します。

学部生・大学院生

研究方法

研究方法は一律に限定せず、研究課題に応じて、質問紙調査、実験、面接、観察などから選択します。脳波測定には対応できますが、その他の脳神経指標や生理指標を用いる研究は、現在の設備では原則として実施できません。

学部生・大学院生

研究への支援

教員は必要に応じて具体的に指導します。学生が準備した研究計画や対応案をもとに、相談と検討を重ねながら研究の質を高めていきます。

学部生・大学院生

出席・締切・連絡

学部生・大学院生とも、ゼミには全回出席することを求めます。やむを得ない事情で欠席する場合は、必ず事前に連絡してください。

発表、原稿その他の提出物の締切は厳守してください。やむを得ない事情により遅れる場合も、必ず事前に連絡してください。その他の必要な連絡も、早めに行うことを求めます。

学部生・大学院生

個別指導

学部生には必要に応じて個別指導の時間を設けます。大学院生には月1回を目安に個別指導を行います。個別指導を受ける前に、進行状況、相談したい問題、自分で検討した対応案を整理してください。

学部生・大学院生

ミニ卒論・ミニ修論・ミニ博論

学部では、3年生の秋学期にミニ卒業論文(ミニ卒論)を始め、1月に完成させます。修士課程と博士後期課程では、研究の節目ごとにミニ修士論文(ミニ修論)またはミニ博士論文(ミニ博論)を作成します。

学部生・大学院生

夏合宿

夏季には、学部生と大学院生が研究課題を検討する合宿を行います。参加は任意ですが、できるだけ参加し、発表や討論に加わることを期待します。

LAB NEWS

研究室の日々

ゼミ活動や研究室からのお知らせは、Xでも発信しています。

Xを見る